エンディング総研が主催するイベントにて、現場のDXをテーマに講師を務めました。

急速に変化する事業環境の中で大切なのは、現場に即した現実的な視点と、将来を見据えた長期的なビジョンを持つことです。技術の導入を目的にせず、日々の業務で何を変えるべきか、どのように無理なく進めるかをお伝えしました。

当日は、さまざまな葬儀社様やIT企業の皆様と意見を交換しました。いただいた現場の声を、今後の開発とDX支援に活かしてまいります。

現場に合うDXを、長期的な視点で

業務のデジタル化では、新しいツールを導入することと、現場で継続して使えることを一緒に考える必要があります。現在の運用や担当者の役割を踏まえ、小さく改善を重ねながら、将来の事業環境にも対応できる仕組みを育てていくことを大切にしています。

人の判断を支える技術へ

ご遺族への対応など、相手の状況を理解した対話や責任ある判断には、人の経験と専門性が欠かせません。入力・転記といった定型業務を技術で支えることで、そうした仕事に向き合う時間を増やしたいと考えています。

意見交換を、次の改善につなげる

葬儀社様とIT企業では、同じ課題でも捉え方や優先順位が異なることがあります。双方の視点に触れる機会を大切にし、使う方の実務に沿った製品開発と導入支援につなげてまいります。

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